
【マイデイリー = 방금숙 기자】 スターバックスコリアは9日、大学街周辺を中心にカフェで勉強や仕事をするいわゆる「カゴン族」「カイル族」向けの「フォーカスゾーン」を導入する店舗を拡大していると発表した。
フォーカスゾーンは学習や業務で来店する1〜2人の利用者向けの専用スペースだ。従来の一人席やコンセント席に加え、より集中しやすい環境を提供するため、昨年8月から一般席と明確に分けた独立ゾーンとして運用を始めた。
現在、フォーカスゾーンを導入している店舗は新林緑豆通り店、松坡方伊店、イルサン後曲店、光教上賢駅店、世宗大店、漢陽大エリカ店の計6店舗だ。このうち世宗大店と漢陽大エリカ店は大学商圏の特性を反映し、店舗全体の約半分をフォーカスゾーンとして構成している。

スターバックスは家族連れ向けの「ファミリーフレンドリーゾーン」など、利用目的に応じた空間設計も拡充する方針だ。
スターバックスコリアの関係者は、顧客の利用目的や滞在パターンに合わせた空間設計を通じて店舗体験を拡大していると説明し、今後も差別化した空間の競争力を強化していくと述べた。
よく見られているニュース
-
「登録者404万」イ・ヨンジ、1年半の空白を経て復帰…ファンの反応が爆発
-
【速報】有名歌手、14歳少女を残酷に殺害し逮捕…遺体は腐敗
-
「少年犯の前歴の余波」チョ・ジヌン、マレーシアでの目撃情報→『シグナル2』結局編成ならず【MDイシュー】













コメント0