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使い終わった歯ブラシの再利用法
使い終わった歯ブラシをそのまま捨てていないか。歯ブラシは通常3か月ごとに交換するが、捨てるのはもったいない。家庭で工夫すれば、歯ブラシは思いのほか多用途に使える。今回は、惜しくて捨てられない歯ブラシを余すところなく200%活用する方法を紹介する。
歯ブラシを曲げる

まず、使い終わった歯ブラシを用意し、柄の付け根をライターで2〜3秒あぶる。そうすると柄が軟らかくなるので、内側または外側に曲げて形を固定する。約10秒ほど保持すればすぐに固まる。

こうして曲げた歯ブラシは家庭でさまざまに活用できる。通常のまま使うよりもずっと便利だ。
便器の内側の掃除

まず試すべきは便器の内側だ。他の場所を掃除した後に見落とされがちな箇所で、普通の歯ブラシでは奥まで届きにくい。

その場合は、柄を内側に曲げた歯ブラシでこするとよい。力を入れずに簡単に便器の内側をきれいにできる。
隅の掃除

こうした形状の隅は、普通の歯ブラシでは行き届かない。

そのような場合は、外側に曲げた歯ブラシを使えば届きにくい角もきれいに掃除できる。特に水垢が付きやすい場所の掃除に向いている。
深部の洗浄

キッチンの排水口やタンブラーの内部は掃除が行き届きにくい。そんなときは外側に曲げた歯ブラシでこすると、奥まで簡単に洗える。

こうすれば手の届きにくい内側も楽に洗える。用途別にトイレ用と食器用の歯ブラシを分けておくと便利だ。













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