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従業員の福利厚生が企業競争力の重要要素となる中、韓国エンカンパニーは本社のルーフトップを従業員の休息・交流スペースとして整備し、組織文化の強化に取り組んでいる。
韓国エンカンパニーグループは、京畿道パンギョの本社ビル「テクノプレックス」のルーフトップを従業員向けスペースとして活用していると8日に発表した。
同社はテクノプレックスの設立以来、自由なコミュニケーションと創造性を促すため開放的な設計を採用し、快適な職場環境を整えてきた。屋上のアウトドアテラスであるルーフトップも、従業員の健康や創造性を高めるリフレッシュの場として積極的に活用しているという。
さまざまなプログラムも実施している。昨年5月にはルーフトップを活用したウェルネスプログラム「ルーフトップクラス」を開催。開放的な屋外空間で職場向けのストレッチクラスを行い、機能性Tシャツや健康機能食品を含むウェルネスキットを配布して従業員の高い反響を得た。
今年も14日に従業員を対象に、痛みやストレスの緩和を目的としたストレッチクラスを実施する予定だ。フィットネス専門講師を招き専門性を高め、自然由来の健康補助食品も提供する予定である。
業界関係者は「最近、企業が単なる給与や成果報酬を超えて、労働環境や福利厚生スペースの改善に力を入れているため、従業員満足度や組織文化の強化に向けた動きが加速している」と分析した。
キム・サンウク記者 kswpp@viva100.com













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