「ベンツに乗っていた芸能人なのに…」
シン・ジョンファンの軽自動車での近況
「月の売上1億ウォン(約1000万円)を達成した」
出典:YouTube「ヒューマンストーリー」
コンチュリーコッコ出身の歌手シン・ジョンファンが近況を明かした。最近、YouTubeチャンネル「ヒューマンストーリー」に出演し、ソウルの軍子洞で食堂を営む日常を公開した。
特に、かつて高級輸入車に乗っていた頃とは違い、現在は軽自動車に乗っていると明かし、注目を集めた。
結果として、華やかな芸能生活とはまったく異なる現実的な暮らしぶりを見せているとの反応が続いた。
「ベンツもスポーツカーも乗り尽くした」
過去を振り返る
出典:YouTube「ヒューマンストーリー」
自ら軽自動車を運転して出勤したシン・ジョンファンは過去を振り返り、「アンドレ・キムさんが健在だった頃、白いベンツに乗った二番目の人物だったはずだ」と語った。
また「いい車には本当にたくさん乗った」と語り、スポーツカーの経験にも触れた。続けて「当時は他人にどう見られるかが重要だった」と打ち明けた。
しかし今は考えが変わったといい、「軽に変えてから非常に楽だ」と話す。駐車や維持費、各種の優遇措置にも満足しているという。
「見栄で生きる時代は終わった」
率直な本音
出典:YouTube「ヒューマンストーリー」
シン・ジョンファンは「無理に他人にかっこよく見せるために車に乗る年齢ではない」と言いつつも、「正直、大きな車に乗りたい気持ちはある」と笑って本音を見せた。
同時に「イメージだけで事業をする時代は終わった」と強調した。見せかけの消費よりも、現実的な暮らしと事業の安定を優先する姿勢だ。
また、若い頃は自信過剰だったと振り返り、「自分が世界の中心だと思っていた」と当時の慢心を認めた。
「月の売上1億ウォン(約1000万円)」…16年の自粛にも言及
出典:YouTube「ヒューマンストーリー」
現在営んでいる食堂については「オープンして1か月半で月商約1億ウォン(約1000万円)が出た」と明かした。
特に、自分の名前を看板から外した理由については「まずは味で認められたかった」と説明した。
16年近い自粛生活についても心境を語り、「人混みを避け、食堂では背を向けて座っていた」と明かした。
また「5年、10年、15年と時間が経つにつれて、どんどん強くなった」と語り、「『これも過ぎ去る』という言葉が最も支えになった」と続けた。残りの人生は色あせないように生きると決意を示した。













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