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レクサスコリアが顧客体験の強化に本腰を入れている。顧客体験の拡大を通じてブランドを積極的に発信しようとしているようだ。
レクサスコリアは29日、春に合わせたカスタマイズ型顧客体験プログラム『ロード・アンド・メモリー・バイ・レクサス』の参加者募集を発表した。
今回のプログラム第一の旅「春:アメージングハーモニー」は、来月15日から17日まで慶尚北道・慶州で2泊3日の日程で行われる。テーマは「伝統の息吹の中で隠れた価値を見つける時間」で、韓国の伝統文化と職人精神を体験できる構成になっている。
顧客体験を強化するために企画された「ロード・アンド・メモリー・バイ・レクサス」は、季節ごとに異なるライフスタイルを提案する顧客体験キュレーションプログラムだ。2年前に始まり、伝統・美食・芸術・ゴルフなど多様なテーマを通じて顧客がレクサスの職人精神とブランド哲学を直接体験できる内容で運営されている。
今回の旅では、レクサスを代表する電動化ラインアップの試乗機会も提供される。プログラムは有料で、レクサス顧客専用アプリ『レクサスラウンジ』を通じて合計9チーム(2名同伴7チーム、4名同伴2チーム)を先着で募集する。
レクサスコリアは春シーズンを皮切りに、夏・秋・冬と季節ごとのテーマを反映したプレミアムプログラムを通年で展開する計画だ。
夏は済州で電動化ライフスタイルと休息を組み合わせた「アメージングエレクトリファイド」を、秋はKPGA公式ツアー「2026 レクサスマスターズ」と連携した「アメージングファッション」プログラムを実施する予定だ。冬は既に行われた屋久島の旅に続き、グローバルプログラムを通じて差別化されたブランド体験を継続する計画だ。
このように輸入車業界では顧客専用プログラムが重要な販売戦略の一つと位置づけられている。 業界筋は「顧客体験を強化することでブランドイメージを高め、長期的にロイヤル顧客を拡大する戦略だ」と指摘した。
キム・サンウク記者 kswpp@viva100.com













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