
昌原特例市が主催した「青年365ホットプレイス造成事業」の一環として開催された「青年企業ポップアップストア、青年ビューティーフェスタ」が24日から26日までスポンジパークで盛況のうちに幕を閉じた。27日、昌原市によると、今回のイベントは地域の青年企業と協力してローカルコンテンツを発信し、若者同士のネットワークを構築することを目的としていた。ビューティーをテーマにしたこのイベントには約3000人の地域の若者と来場者が参加し、好評を博した。
ビューティーポップアップゾーンではヘア、メイク、エステティック、パーソナルカラー、香水、ネイルなど多彩な体験が提供された。ぼーっとする大会、ヨガ、四柱推命・タロット、AIによる理想型診断、恋愛コンサルティング、ピクニック紹介デートなどのサブイベントも若者の関心を集めた。スポンジデイと連携したフリーマーケットゾーンやビッグブランケットを使ったスーパーピクニックのコンセプトも来場者に多様な楽しみをもたらした。参加者は「ビューティー体験とピクニックの雰囲気が新鮮だった」と肯定的な反応を示した。
5月にはフード、6月にはスポーツ・嗜好をテーマにした青年企業ポップアップストアがスポンジパークで開催される予定だ。このイベントはローカルコンテンツのモデル発掘と地域の若者の文化的欲求の解消を目的とし、地域の青年企業や人気ブランドが参加する見込みだ。また、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)関連の企画や地域商圏との共生イベントも並行して実施される予定だ。
「青年365ホットプレイス造成事業」は、△街路樹通りコンテンツ公募展 △バロスッククラス △青年企業ポップアップストア △青年小商人フリーマーケット △街路樹通り青年祭 △街路樹通り芝生劇場など六つのプロジェクトで構成されている。昌原街路樹通りと青年文化の街づくり事業公募に選ばれた青年文化芸術複合空間スポンジパークを拠点に、若者の文化・余暇の享受機会を拡大し、自己啓発の能力を強化することを目指している。
鄭成林 昌原市青年政策担当官は「ポップアップストアやバロスッククラスなど様々なプログラムが若者の日常に活力を与えている」と述べ、「今後も若者参加型の事業を積極的に推進し、街路樹通りを365日若者が訪れたくなるホットプレイスに完成させる」と語った。これらのプログラムは若者が日常の中で成長できる都市型ホットプレイスを造成し、継続的なモニタリングとフィードバックを反映して事業を推進する計画だ。
慶南=道南線記者 aegookja@viva100.com













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