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【ヘラルド経済=チャン・ヨンジュ記者】チョン・ジソンシェフの小学生の息子が株式投資の経験を明かし、話題になっている。チョン・ジソンは息子の消費習慣を心配していることを明らかにした。
先月26日に放送されたKBS 2TV『社長の耳はロバの耳』では、チョンと息子が小遣いの使い方をめぐってやり取りした。
チョンは息子に「最近も株をやっているのか。どうやって始めたんだ」と尋ねた。
息子は「パパが5000ウォン(約500円)出して始めたのがここまで来た。最初は2万ウォン(約2,000円)、その後は15万ウォン(約15,000円)ほど利益が出た」と答えた。
チョンは「稼いだ金はどこにあるんだ。勉強をちゃんとしないと株もうまくできない」と指摘した。
息子は「株で稼いだお金は僕の口座にある。現代OOO、ハンファOOなどに投資して、今まで合計20万ウォン(約20,000円)ほど稼いだ」と答えた。
しかしチョンが「お金の重要性を感じていないのか」と尋ねると、息子は「最近は月に20万〜30万ウォン(約20,000円〜約30,000円)ほど使っている」と答え、チョンを驚かせた。
チョンは「小学校6年生がどこにそんなに金を使うんだ?月のお小遣いは5万ウォン(約5,000円)なのに、使い方が大きい」と指摘した。
しかし息子は「どこに金が消えているか分からない。正直、月に20万ウォン(約20,000円)は使うべきだと思う。友達はもっと使っているし、物価も上がって予想外の支出が多い。無駄遣いしているわけではない」と反論した。
それに対しチョンは「小学生が月に30万ウォン(約30,000円)使うのはやりすぎだろう。塾を増やすか?お金は節約して使え」と息子の消費態度を注意した。
息子は負けじと「30万ウォン(約30,000円)は使ってない。29万ウォン(約29,000円)使った」と言い返した。
その後、チョンは出演者に向かって「息子が大きくなって言うことを聞かない。私も負けないようにやっている」と悩みを打ち明けた。













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