![\"[写真=オンラインコミュニティ]\"](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/04/CP-2024-0091/image-b3331ddf-e27b-4312-a8e4-665f68a3fc39.jpeg)
赤ちゃんの生後100日を迎え、近隣に百日餅を配ったあと、予想外の祝いの贈り物を受け取った出来事がオンラインで注目を集めた。
24日、あるオンラインコミュニティに「隣に百日餅を配ったら」というタイトルの投稿と写真が掲載された。
投稿者Aさんは、子どもの生後100日を記念して上の階や下の階、隣の家などに百日餅を届けた。負担にならないようドアノブにメモとともに餅をかけて挨拶したと明かした。
その後、隣人たちからの返礼が続いた。まず隣の家から感謝の気持ちを込めた贈り物が届き、翌日には下の家からも祝福の贈り物が届いたという。
公開された写真にはピンクの赤ちゃん用ロンパースとウサギのぬいぐるみ、手紙が一緒に写っていた。
手紙には「貴重な百日餅、ありがたくいただいた」「わあ、もう100日だね〜 愛らしい赤ちゃん、百日おめでとう いつも元気で、いつも幸せでいてね」と書かれていた。
Aさんは、予想していなかった返礼について感想を述べた。
Aさんは「何かを期待して餅を配ったわけではなかったのに、こんなに温かく祝ってもらい、胸が熱くなった」と語った。
この話が公開されると、オンラインでは近所付き合いの温かさを示す事例だという反応が相次いだ。
ネットユーザーは「これこそ人の温かさだ」「隣人を思う気持ちとそれに応える気持ち、どちらも素晴らしい」「殺伐としたマンションの騒音問題の中で見られる、珍しく美しい事例だ」と述べた。













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