
(The CEN News・チョン・ソヘ記者) 暖かな春風が吹くこの季節、ソウル市はユニークなヒーリング企画『2026 漢江お昼寝大会』を5月2日に開催する。
今回のイベントは「本を読む漢江公園」プログラムの一環で、忙しい日常に疲れた現代人に休息とリフレッシュの時間を提供する目的で企画した。
汝矣島(ヨイド)漢江公園マルチプラザで開催し、事前申請で170人を選抜する。「本を読む漢江公園」公式ウェブサイトで申し込みを受け付ける。
定められた時間内に最も深く平穏に眠った参加者を優勝とする。大会開始後に目を開ける、席を離れると即失格となり、携帯電話の音などで他者の睡眠を妨げた場合も失格扱いとなる。詳細な審査基準は当日公表する。
参加者は各自の個性を生かしたパジャマ姿で参加でき、ヨガマットやビーンバッグ、キャンプチェアなどさまざまな休息アイテムが現場で提供される。
今回のイベントは競争よりも「休むこと」に重きを置く点が特徴で、十分に食べ、十分に休み、存分に眠ること自体をコンテンツとする異色の体験を提供する。
最近はSNSを中心にユニークな体験型イベントが人気を集めており、漢江お昼寝大会も特別な週末を求める市民にとって魅力的な選択肢になるはずだ。
写真=ソウル特別市
(The CEN News) チョン・ソヘ記者 press@mhns.co.kr













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