ハウスビューティーブランドのモンクロスは22日に開催した「モンクロス ソーシャル ウェルネス クラブ」を盛況のうちに終えた。

イベントは「日常のウェルネス」をテーマに、ランニングを軸とした体験型プログラムでモンクロスが掲げるウェルネス・リチュアルを現実の場で体現することを狙って企画された。ランニングセッションを含む全身ケアを網羅する構成で、参加者がウェルネスの一連の流れを身体で自然に実感できるよう設計された。
ランニングプログラムはモンクロスのハンナム旗艦店を出発点とし、リウム美術館、グランドハイアットソウルを経由するコースで組まれた。ハンナム洞周辺の主要ランドマークを結び、都市部でも誰でも手軽に実践できるランニングルートを提案した点が特徴だ。
ランニング前は紫外線など外的要因による肌への刺激を考慮し、モンクロスの新製品「PDRN保湿サンクリーム」のデモで屋外活動前の紫外線対策の重要性を強調した。無香料の同製品は紫外線防止とスキンケア機能を両立する処方で、基礎化粧品感覚で日常的に使用でき、目にしみず屋外でも負担なく使える使用感に設計されている。

ランニング後はリカバリー運動を行い、回復の重要性を伝えた。あわせて新製品「PDRN保湿サンクリーム」や毛髪ケア用の「ケラチンボンディング ヘアパックトリートメント」を紹介し、タンパク質結合を重視した毛髪リペアの必要性を参加者に示した。
これによりモンクロスはスキンケアの枠を越え、頭皮と毛髪までを含む「ヘアウェルネスルーティン」を提案し、全身を網羅するウェルネスケアの方向性を明示した。
プログラムの最後には回復と休息を兼ねたブランチセッションが行われた。製品原料に関連づけたメニュー構成が特徴で、PDRN保湿サンクリームの原料であるトマトやヘアパックの原料に着想を得た豆ベースの料理を通じて、ウェルネス体験を食卓へと広げた。
一方、モンクロスは一般顧客を対象にランニングの認証ショットイベントを来月8日まで実施する。公式SNSで配布されたキム・ウンソコーチ設計のコースを完走し、認証ショットを投稿した参加者に新製品のサンクリームを贈呈する方式だ。
写真=モンクロス













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