” />フランスの革新的なラグジュアリーフレグランスブランド「ジュリエット・ハズ・ア・ガン」が新世界百貨店セン텀シティ店に公式ショップをオープンし、16日まで特別テーマのポップアップを開催する。今回のポップアップはブランドの香りに対する独自の哲学を体験できる場を提供する。
新世界百貨店セン텀シティ店は9日、ジュリエット・ハズ・ア・ガンの新店舗をオープンしたと発表した。2006年にフランスの著名な調香師ロマーノ・リッチが設立した同ブランドは、古典的なジュリエット像を現代的に再解釈し、女性の自立性と強さを香りで表現する。「香水を携えたジュリエット」というコンセプトと大胆な香調により、世界中のニッチ香水ファンの間で強固な支持層を築いている。
新世界セン텀シティでの今回のポップアップは、ブランドが掲げる「自分だけの魅力を完成させる見えない武器」としての香水を深く体験できるよう企画された。来場者は代表ライン「Not A Perfume」や新製品「Powder Love」など、さまざまなコレクションを自由に試香できる。
来店客向けの特典も用意した。イベント期間中、新規・既存会員を問わず全品5%割引を実施し、100mlの正規品を購入した客にはボディローション(30ml)を、25万ウォン(約2万6,810円)以上を購入した客にはブランドの感性を反映した「Powder Loveポーチ」を先着順で贈る。各50点限定での提供になる。
ジュリエット・ハズ・ア・ガンは新世界セン텀シティ百貨店1階で展開している。
釜山=ドナムソン記者 aegookja@viva100.com













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