
カカオスタイル傘下のスタイルコマースプラットフォーム「ジグザグ」は、2026年の「ソウル・インディビューティーショー」に参加し、インディ系ビューティーブランドの育成に本格的に乗り出すと27日に発表した。
コエックス・マゴクで28日まで開催される『ソウル・インディビューティーショー』は、独自のアイデンティティと製品力を備えたインディブランドの発掘から成長支援、グローバル販路の拡大までを支援するビジネスイベントだ。ジグザグは今年導入した「ビューティーブランドインキュベーティングプログラム」の一環として出展し、有望ブランドのオフラインでの接点拡大や市場競争力の強化を図る。
ジグザグのビューティー館(統合ブース)では、専門のMDが厳選したビューティーブランド8社(オルタナティブステレオ、ラゴム、イプクン、ハーステラー、エピロウ、アンリシア、モレット、ミントリー)の代表商品を展示する。
カカオスタイルの関係者は「インディブランドを中心にK-ビューティー市場が急速に拡大している中で、ジグザグは単なる出店支援にとどまらず、有望ブランドの発掘と実質的な成長支援を強化している」と述べ、「オンライン・オフライン双方の接点を継続的に拡充し、ブランド競争力を高めると同時に、プラットフォームと出店企業が共に成長できる環境を整備する」と語った。
チョン・ダウン記者













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