グローバルファッションブランドユニクロ(UNIQLO)が2026 SSシーズン『ライフウェアマガジン(LifeWear magazine)』14号を2月20日に発刊する。ライフウェアマガジンは、服を通じてすべての人の日常を豊かで快適にすることを目指すユニクロのライフウェア哲学を込めた刊行物だ。全世界26カ国および地域で12言語で配布され、韓国国内では全国ユニクロ店舗とオンラインストアで無料で入手できる。
今回のシーズンマガジンのテーマは『新しいカラー、新しいシルエット(New Colors, New Silhouettes)』だ。生き生きとしたカラーと新しくなったパターンを照らし出し、デイリーコーデに活気を与えるポイントカラーとさまざまな日常に合うバランスの取れたシルエットを提案する。これを通じて、近づく春・夏シーズンに演出できる新しいスタイルのヒントを提供する。
ユニクロの親会社ファーストリテイリンググループのグローバルクリエイティブディレクター木下隆宏(Takahiro Kinoshita)は、「新しい服を初めて着ると誰でも良い気分になる。特に新しいシルエットのパンツやすっきりとしたニットウェアを着ると、その気分はさらに倍増する」と述べ、「今回のライフウェアマガジンが春・夏シーズンのスタイルの悩みに答えてくれることを期待している」と語った。
マガジン14号は多彩なコンテンツで満たされている。『新しいカラー、新しいシルエット』セクションでは、シーズンを代表するトレンディなルックとカラーを紹介し、ミスター・スローボーイのスタイルイラストを含む。また、パリの学生たちのヨーロピアンプレッピールックを捉えた『プレッピー・イン・パリ』、日常に必要な12種類のエッセンシャルTシャツを提案する『みんなのためのTシャツ』などが収録されている。この他にも、ユニクログローバルブランドアンバサダーアダム・スコットとコペンハーゲンを拠点とするデザイナーセシリー・バンセンのインタビュー、ローマを背景にした感覚的なファッションストーリーまで、豊富な見どころを提供する。
今回の14号はユニクロのライフウェア哲学を基に、近づく春・夏シーズンにすべての人の日常をさらに豊かで快適にする新しいスタイルとインスピレーションを提供することが期待される。読者は全国ユニクロ店舗とオンラインストアでこのマガジンを無料で受け取ることができる。
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