
3日、中区大興洞の第3投票所として設けられた大田中学校では、投票用紙が誤った投票箱に入れられ、一時騒然となった。
この日午後1時ごろ、投票を終えた有権者が自分の投票用紙を別の投票箱に入れたことに気づき、投票管理員に助けを求めた。
地方選では、教育監・市長・区長の選挙用紙が3枚、選挙区市議・選挙区区議・比例代表市議・比例代表区議の選挙用紙が4枚、それぞれ配布され、記入後は別々の投票箱に入れることになっている。
当惑した有権者が「投票用紙をもう一度受け取れないか」と尋ねたが、投票管理員は既に投票箱に入った用紙は回収も再配布もできないと説明した。
一時的に緊張が走ったが、現場はすぐに平静を取り戻した。他の有権者は案内に従って落ち着いて投票を続け、投票管理員は投票箱の位置や手続きについて改めて案内し、混乱を避けるために慌ただしく動いた。













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