Translation result
▲ グループ防弾少年団。提供|ビッグヒットミュージック
【スポーティビニュース=チョン・ヘウォン記者】グループ防弾少年団が来月開催される釜山コンサートを前に、釜山の宿泊施設で起きた「ぼったくり料金」論争について直接言及し、遺憾の意を示した。
防弾少年団は26日、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)で大賞を含む3冠に輝いた後、ファン交流プラットフォームWeverse Liveを通じて来月12、13日に行われる釜山公演について触れた。
RMは「今回は釜山のステージがあって、すぐにフェスタもある。本当に久しぶりに釜山に行くので、この場を借りて本当に言いたかったことがある。釜山の宿泊問題でニュースになっているが、正直、少し残念に思っている」と明かした。
続けてRMは「何事も長い目で見なければならない。釜山は今や良い観光地になっていて、メンバーのうち二人も釜山出身だ」と述べ、ジミンは「ファンが釜山に来るたびに良い思い出だけを持ち帰ってほしい」と願いを語った。
さらにRMは「もちろん繁忙期と閑散期で変動はあるが、ほどほどにしてほしい。そういうことはやめてくれ」と訴え、ジミンも「ひどすぎる。本当にほどほどにしないと。何倍にも上げるとはどういうことだ」と声を上げた。
防弾少年団は来月、4年ぶりに釜山を訪れて公演を行う予定だ。しかし公演発表後、釜山の平均宿泊料金が2.4倍に跳ね上がり、一部の宿泊施設では1週間前と比べ最大7.5倍の宿泊料が提示されていることが明らかになった。
これに関連し、イ・ジェミョン大統領は「市場全体の秩序を崩し、国民に大きな被害を与える悪質な横暴は必ず根絶しなければならない」と指摘。続けて「不当に得た利益より損害がはるかに大きくなるよう措置すべきだ」として厳正な対応を示唆した。
また釜山市は、防弾少年団の釜山公演を前に「ぼったくり料金QR通報システム」を運用する。国内外の観光客がQRコードをスキャンしてぼったくり料金を通報すると、その内容は韓国観光公社を経由して管轄自治体や関連機関に届けられる。だが依然としてぼったくりが続いていると報じられており、メンバー自ら声を上げた形だ。
防弾少年団はこの日午前、AMAで大賞に相当する「今年のアーティスト」をはじめ、「Song of the Summer」「ベストK-POPアーティスト」部門を受賞した。













コメント0