文化体育観光部(長官チェ・フィヨン)は26日、韓国国際文化交流振興院(院長パク・チャンシク)、韓国工芸デザイン文化振興院(院長キム・ギョンベ)とともに、5月23〜24日にタイ・バンコクの大型ショッピングモール「サイアム・パラゴン・ネックスホール(Siam Paragon NEX HALL)」で、韓服をはじめとするKライフスタイルを網羅する融合文化イベント『ケイデイ(KDAY)』を開催したと発表した。 『ケイデイ』は、世界的に注目されるKカルチャーが映画やドラマ中心のコンテンツから多分野へ拡大する流れを反映し、ファッションやビューティー、飲食といった多様なKライフスタイル産業を融合して紹介する文化イベントだ。今年初めて開催された。 今回のケイデイでは、Kファッション(デザイン韓服)を中核テーマに据え、韓国の伝統美と現代的な感覚を調和させた多彩なプログラムを展開した。現地の来場者は約6000人にのぼった。 文化体育観光部はこの成果を踏まえ、10月に日本・東京でケイデイを継続開催する計画だ。日本ではデザイン韓服のショーケースやファッションショーを軸に、現地の感性や文化的文脈を反映した差別化された連携プログラムを追加して実施する予定だ。








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