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【マイデイリー=シム・ヒョジン記者】サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフが腰の痙攣の影響で2日連続の休養となる中、KBOからの逆輸出神話の元祖とされるメリル・ケリーが勝ち投手になった。
イ・ジョンフは21日(韓国時間)、米アリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドで行われた2026メジャーリーグ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとのアウェー戦を欠場した。
19日のアリゾナ戦で1番右翼として先発出場したイ・ジョンフは安打を放った後、4回裏の守備で交代した。腰の痛みを訴えたためだ。試合後、トニー・バイテロ監督は大きなけがではないとしつつも、休養が必要だと述べた。
そのためイ・ジョンフは前日(20日)の試合も欠場した。これで2日連続の休養となった。
イ・ジョンフを欠いたサンフランシスコは、アリゾナの先発ケリーを攻略できなかった。
1回、ケイシー・シュミットが先制のソロ本塁打で先手を取ったが、1回裏にすぐに同点に追いつかれた。
2回、1死1塁の場面でブライス・エルドリッジが適時二塁打を放ち、再びリードした。
しかしサンフランシスコのリードはまたも長続きしなかった。3回裏にケテル・マルテに逆転の2ランを浴びた。
サンフランシスコは4回、ドリュー・ギルバートの適時打で3-3の同点に追いついたが、5回裏に3失点のビッグイニングを許して再びリードを奪われた。
その後、サンフランシスコ打線は点を取れず、結局3連敗を喫した。
ケリーは6イニングを投げ、8安打(1本塁打)を許しつつ無四球で4奪三振、3失点のクオリティスタートの投球を見せ、今季4勝目を挙げた。

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