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米海軍第6艦隊が公開した核潜水艦の写真[米海軍第6艦隊の報道資料キャプチャ][米海軍第6艦隊の報道資料キャプチャ]
米軍は通常は極秘扱いとされる核搭載弾道ミサイル潜水艦の所在を公表した。米海軍第6艦隊は現地時間11日、報道資料でオハイオ級弾道ミサイル潜水艦が前日にスペイン南部沿岸の英領ジブラルタルに到着したと明らかにした。声明で第6艦隊は「今回の寄港は米国の能力と柔軟性、北大西洋条約機構(NATO)同盟国に対する公約を示すものだ」と指摘し、オハイオ級を「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の探知困難な発射プラットフォームであり、米国の核戦力三本柱のうち最も生存性の高い軸だ」と説明した。第6艦隊は潜水艦の写真も公開したが、艦名は明らかにしていない。米軍事専門誌「星条旗」は当該潜水艦をアラスカ号とし、核弾頭搭載が可能なトライデントミサイルを搭載していると伝えた。通常、米国の核原潜の所在は極秘扱いで、戦略的抑止を示す目的で稀にのみ公表されるにすぎない。今回、報道資料を通じて位置を公表した背景には、イランへの圧力を意図したメッセージが含まれている可能性が高いとの見方がある。ドナルド・トランプ大統領は、イランが提示した修正された終戦案を「ゴミ」「愚かな提案」と非難し、軍事作戦再開の可能性を示唆した。 #米海軍 #核潜 #アラスカ号 #イラン #トランプ #終戦案 연합뉴스TV 記事問い合わせおよび情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 キム・イェリン(yey@yna.co.kr)













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