イギリスのヘリテージブランド、バーバーがスターフィールド安城に戦略店舗をオープンし、開店を記念する大規模なポップアップストアを展開する。

今回の店舗は、京畿南部の顧客需要を本格的に取り込む拠点として設けられ、韓国内のバーバー店舗としては最大規模の約70坪を占める。単なる販売スペースにとどまらず、ブランドの新たなビジョンを体験できる「トータルライフスタイル」空間として構成されている。
店内にはシーズンコレクションをはじめ、コラボライン、『バーバードッグ』コレクション、アクセサリーラインまで幅広く並べられている。特に、同ブランドを象徴するワックスジャケットの手入れを行う「リワックスステーション」とワックスジャケット専用ルームを設け、顧客がピンバッジでジャケットをカスタムできる「マイバーバー」スペースも用意している。

オープンを記念した大型ポップアップは19日まで開催する予定だ。夏シーズンの代表アイテムであるポロシャツやレインブーツを中心に、ブランド特有のクラシックなヘリテージと夏のムードを同時に体験できるよう構成している。
ポップアップ期間中の週末には参加型イベント「バーバージャーニー」も実施する。フォトゾーンで撮影してSNSに投稿、ダーツゲームに参加し、ポップアップや店舗での購入ミッションを達成した顧客には、バーバーのシグネチャーデザインがあしらわれたタータンチェックの旅行用ポーチを配布する。

嗜好セレクトショップ29CM(イシグセンチメートル)は、モバイルアプリのホーム画面に「シューズタブ」を新設した。増えるシューズカテゴリの需要に対応し、ブランドや商品の探索体験を強化する狙いだ。
シューズタブでは、29CMが厳選した国内外ブランドや新作情報、キュレーションコンテンツを一目で確認できる。注目度の高い人気ブランドを前面に配置し、顧客が嗜好やライフスタイルに合ったシューズブランドをより深く探せる構成になっている。
シューズタブ新設に合わせてホーム画面のUIも改編した。ファッション、ホーム、ビューティ、フード、チケットなどライフスタイル全般にカテゴリーを拡張したため、画面構成と探索導線を見直し、ユーザーの検索効率を高めている。
さらに、29CMのキュレーション力とAI推薦技術を組み合わせ、パーソナライズされた推薦機能を強化した。ランキング欄もブランド、商品、ギフトなど利用目的に合わせて再編し、人気コンテンツをより直感的に確認できるようにした。













コメント0