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慶尚北道慶山市長選で、国民の力の趙賢一(조현일)予備候補と共に民主党の金起炫(김기현)候補が、それぞれ交通・経済の公約と障害者の権利を巡る公約を掲げ、支持の取り込みを図った。
趙候補は第2選挙区の6大公約を発表し、保守層の結集を訴えた。金候補は障害者団体と政策協約を結び、「権利中心」の障害者政策への転換を掲げた。
趙候補は13日、第2選挙区の金賢洛(김현락)予備候補の選挙事務所で、晋良(진량)・자인(자인)・南山(남산)・龍城(용성)の地域を対象とする6大公約を発表した。
慶山〜蔚山高速道路の新設、晋良ハイパスICと下大〜玉川道路の早期完成、자인公設市場の近代化と大規模駐車場の整備、慶山産業団地の労働者シャトルバス運行、農村部での「경산행복タクシー」の拡大などを通じて、交通の不便解消と地域経済の活性化を図るという。
趙は「検証された国民の力候補の勝利が重要だ」と述べ、第2選挙区と慶山市全域で保守支持層の結集を呼びかけた。

共に民主党の金起炫候補は同日、選挙キャンプで420障害者差別撤廃慶山共同闘争団(公闘団)と政策協約を結び、障害者の権利強化を約束した。
公闘団は障害者の自立生活権の保障、活動支援サービスの拡大、移動権・健康権・労働権・教育権・意思疎通権の強化などを提案。金候補はこれを受け、「権利中心」の障害者政策へ転換する考えを示した。
金候補は慶山市が障害者を同情や施しの対象と見てきたと批判し、障害者コールタクシー運転手への人件費支援や、最重度・重複発達障害者への活動支援の追加拡大などを核心公約に掲げた。













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