キム・グァンヨン側「本日、嫌疑なしの通知を受け取った」
全北特別自治道知事選に無所属で出馬したキム・グァンヨン予備候補が、内乱幇助の疑いについて不起訴処分となった。
第2次総合特検によれば、キム予備候補はこの日午後6時ごろ、嫌疑なしの通知書を受け取ったと伝えられる。
問われていた内乱幇助の疑いは、2024年12月3日、ユン・ソクヨル前大統領の非常戒厳令下で全北道が行政安全部の指針に従い道庁舎の閉鎖を実施するなどして地域戒厳司令部に協力したという内容だ。これに対し、イ・ウォンタク共に民主党候補が強く問題提起し、論争が起きていた。
キム予備候補側は「本日午後6時に道庁へファクスで嫌疑なしの通知書が届いた」とし、「内容はキム予備候補に(内乱幇助や職務怠慢などに関する)嫌疑はないというものだ」と説明した。
キム予備候補は4日に開かれた記者懇談会で「内乱幇助疑惑を特検が起訴すれば、直ちに政界を引退する」と述べていた。続けて「その疑惑を提起したイ候補も事実関係を正確に究明すると言った」とし、「いかなる形であれ責任を負うべきだ」と厳しく批判していた。
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