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6・3地方選を控え、京畿道知事選の候補者の中で、共に民主党のチュ・ミエが国民の力のヤン・ヒャンジャを誤差範囲を超えてリードしているという世論調査結果が示された。
6日、世論調査機関チョウォンC&Iがストレートニュースの依頼で4~5日の2日間、京畿道在住の18歳以上男女802人を対象に実施した調査によると、京畿道知事候補の支持率はチュ候補50.8%、ヤン候補31.5%だった。改革新党のチョ・ウンチョン候補は6.6%、その他の人物1.8%、支持なし5.9%、不明3.4%だった。
年齢別では18~29歳でヤン候補が51.1%、チュ候補が26.6%とヤンが大きく上回った。30代でもヤン40.3%、チュ38.0%で、誤差範囲内ながらヤンがわずかに優勢だった。40代はチュ66.6%、ヤン22.6%、50代はチュ65.6%、ヤン16.0%、60代はチュ57.2%、ヤン29.9%だった。
党支持層別では、共に民主党支持層の91.5%がチュ候補を支持し、国民の力支持層の80.6%がヤン候補を支持した。無党派層はヤン28.3%、チュ25.9%、チョ11.2%の順だった。
政党支持率は共に民主党が45.3%、国民の力が31.9%で、共に民主党が13.4ポイント上回った。続いて改革新党4.9%、祖国革新党3.4%、進歩党1.9%、その他の政党1.8%だった。
イ・ジェミョン大統領の国政評価は肯定61.6%、否定32.9%と示された。
今回の調査はARS世論調査(携帯電話は仮番号100%、性別・年齢層・地域別に比例配分して無作為抽出)で実施した結果である。標本誤差は95%信頼水準で±3.5ポイント、回答率は6.9%。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照のこと。













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