[アイニュース24 キム・ダウン記者] すでに結婚している息子の招待状を教職員に配った、全南・光陽のある小学校の校長が物議を醸している。

30日、ニュース1によれば、今年8月に定年退職を控える光陽の小学校の校長A氏が、最近教職員の団体チャットに息子の結婚式の招待状を共有した。
招待状には、A氏の息子が全州のある文化館で伝統的な婚礼を行うと記され、新郎・新婦側の口座番号も記載されていた。
ただし、A氏は招待状に「結婚式は両家の家族だけで行う小さな婚礼で、直接招待できない点は寛大に理解してほしい」と記していた。
しかし、教職員が会場を確認する過程で、実際にその結婚式が行われていないことが判明した。
さらに、A氏の息子はすでに昨年結婚していたことが分かった。
物議を醸すと、A氏は結婚式の中止を告知し、全教職員に謝罪した。
全南教育庁は、調査後、早ければ来週中にも懲戒の程度などを決める方針だ。













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