清州市は19日、市民の安全を強化するため4月20日から6月19日まで災害に脆弱な施設120カ所を対象に官民合同の集中安全点検を実施すると発表した。点検は災害発生の懸念が高い施設を対象に民間の専門家と公務員が共同で行う。現場では各種機器を用いた精密点検で危険要因を事前に除去し、実効的な安全確保に重点を置く計画だ。
また、清州市は市民が点検を希望する施設を申請できる「住民点検申請制度」を運営する。申請期間は6月1日までで、子ども遊具施設、伝統市場、村の集会所、老人憩いの場、橋、福祉会館、老朽化した建築物などの公共施設と、災害面で脆弱な層が利用する施設、日常生活に密着した施設が対象だ。ただし、管理主体が明確な施設や工事中の施設、訴訟・紛争が進行中の施設などは申請対象から除外される場合がある。申請は邑・面・洞の行政福祉センターを訪問するか、「안전신문고」アプリおよびウェブサイトで行うことができる。
清州市の関係者は「今回の集中安全点検を通じて市民生活と密接な施設の危険要因を事前に取り除き、安全な都市環境を整える」と述べ、市民の積極的な参加と関心を求めた。
今回の点検は市民の安全を最優先にし、災害に脆弱な施設の危険要因を事前に除去して、安全な都市環境の構築に寄与することが期待される.
清州=イ・ヒョンスン記者 bpda@viva100.com













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