【アイニュース24 イ・ミン記者】17日、慶尚北道安東農協は安東市障害者総合福祉館の利用者を対象に「同行食卓」分配イベントを開催したと明らかにした。
今回の行事は単なる支援を超え、組合員と役職員が自らエプロンを着けて厨房に入り、調理に携わったことで、農協が掲げる地域共同体の価値を現場で体現した事例として注目されている。

安東農協の役職員と故郷主婦の会「幸福ナヌム奉仕団」が食材の準備から調理、配膳まで全工程を担当した。
特に、安東農協の経営方針「責任経営を通じて善い影響力で地域社会と共同成長を成し遂げる」という価値を実践する場になったと位置づけられた。
故郷主婦の会「幸福ナヌム奉仕団」は普段から弱者支援や地域奉仕活動に継続的に参加しており、今回も分かち合いの価値を体現した。
權泰亨・安東農協組合長は「責任経営の一環として地域社会に実質的な助けとなる支援を実践するために本事業を準備した。今後も善い影響力を基盤に、地域社会とともに成長する多様な社会貢献活動を継続して推進していく」と述べた。













コメント0