
ソウル・東大門区は12日、総合窓口で市民窓口担当職員と意見交換を行い、現場に即した窓口サービスの向上策を協議したと発表した。
7日に開かれた懇談会では、複合的な窓口処理の困難さ、対応時の心理的負担、勤務環境の改善など多様な意見が出され、区長は職員の意見を制度運営に反映させると約束した。
続いて9日には、夜間延長勤務に参加した職員にインセンティブを付与し、夜間窓口の運営に関する意見を聴取した。
区は平日昼間の来訪が難しい住民のために、毎週火曜日の午後6時から8時まで夜間窓口サービスを提供している。
区長は「窓口現場は行政の出発点であり、完成の段階だ」と述べ、「職員が安定して働ける環境を整え、区民が実感できる窓口サービスを提供する」と語った。













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