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女優チョンシアが「結婚18周年」の記念日を忘れた夫ペクドビンに対して不満を示した。
10日、YouTubeチャンネル「チョンシアアシジョン」には「チョンシア 結婚記念日を忘れた夫。お母さんたちはどう思いますか?」というタイトルの動画が公開された。
この日、家族との外食を終えた後、車内でチョンシアは意味深な言葉を投げかけた。チョンシアは「誰も降りるな。あと47分ある。最後のチャンスをあげる」と言って場の雰囲気を変えたが、夫のペクドビンはその意図にまったく気づいていなかった。




結婚記念日だと遅れて気づいたペクドビンは「結婚記念日って明日じゃないのか」と動揺し、すぐに「今日はそうだったのか。最近あまり日付を見ていない」と弁明した。これに対しチョンシアは「昨年もジュンウの練習試合が終わってからの打ち上げでそのまま過ぎた。2年連続だ」と不満を吐露した。
チョンシアは腹を立てるというより「夫がとても忙しく大変なんだ」と思った一方で、「来年は気をつけてほしい」と本音を明かした。さらに「一昨年はヘナムで花束をもらって泣いた」と当時を振り返る場面もあった。
息子から「お母さんに一言言え」と促され、ペクドビンは「何とか考えるべきだったが、こうして過ぎてしまって何と言えばいいかわからない。ただ、ありがとう」と述べた。




息子ジュンウは「『ありがとう』って何だ。『愛してる』と言わなきゃいけないんじゃないのか」と父を叱り、「今からでも花束を注文しろ。なければレンギョウでも摘んでこい」と付け加えて笑いを誘った。
和やかな家族の雰囲気のなか、チョンシアは「記念日そのものより日常が大事だ」と述べた。父親が高級品を贈ることよりも、一緒に運動したり各々のやるべきことをして、こうして集まってチキンを食べて帰る、その日常こそが贈り物だと語った。
動画の最後には、一日遅れで花束を受け取るチョンシアの姿が映された。チョンシアは「くれなくてもいいのに、もらうと幸せだ」と微笑んだ。
一方、チョンシアとペクドビンは2009年に結婚し、1男1女をもうけている。
キム・ウンジョン テンアジア記者













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