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ガザ地区の通りを制御するハマス警察【ロイター=聯合ニュース資料写真。再販及びDB禁止】【ロイター=聯合ニュース資料写真。再販及びDB禁止】
パレスチナの武装組織ハマスは、米国の仲介でまとめられたガザ地区停戦案の核心である「武装解除」の要求を拒否する意向を示した。
ハマスの軍事組織アル=カッサム旅団のアブ・ウバイダ報道官は現地時間5日、声明を発表し、「イスラエルが停戦案の第1段階を完全に履行するまで、武装解除について議論を受け入れることは断じてあり得ない」と述べた。
アブ・ウバイダ氏は、我々に対する武装解除要求は「ジェノサイド(集団虐殺)を続行しようとする露骨な試みだ」と断じ、武装解除の問題が「無礼なやり方」で持ち出されることに強い不快感を示した。
また「敵が仲介国を通じて我々の抵抗を圧迫しようとする試みは極めて危険だ」として、仲介国に対し第2段階の議論を始める前にイスラエルに第1段階の合意事項をまず履行させるよう強く促すべきだと呼びかけた。
ただし、この発言が米国主導でまとめられたハマスの武装解除計画への最終的な拒否表明かどうかは確認されていない。
ハマスの武装解除問題は、ドナルド・トランプ米大統領の提案で設立された「平和委員会(Board of Peace)」の計画実施を阻む最大の争点となっている。
この計画は、昨年10月に発効した停戦体制を恒久化することを目指している。
ハマス側はこれまで、仲介国を通じてイスラエル軍のガザ地区完全撤退が保証されない限り、武装解除に関するいかなる議論も行わないとの立場を示してきた。
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チャン・ハンビョル(good_star@yna.co.kr)













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