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ホワイトハウスに出入りする特派員の服装をめぐり、非難が相次いでいる。
先月26日、英テレグラフはホワイトハウスに出入りする23歳の特派員ナタリー・ウィンターズについて報じた。
史上最年少のナタリー・ウィンターズは、トランプ政権1期でホワイトハウス首席戦略官を務めたスティーブ・バノンが運営する保守系ポッドキャスト「ウォー・ルーム」の記者で、胸元の露出が目立つトップスやミニスカートを頻繁に着用してホワイトハウスに出入りしている。
ウィンターズは自身のSNSに、露出を強調した服装で撮影した写真とともに「私は公式のホワイトハウス特派員だ」と投稿したこともある。
ある媒体は「肩まで届く金髪に白いミニスカートで、さまようチアリーダーのように見えるかもしれない」と伝えた。
一部の保守系コラムニストは、女性従業員が露出のある制服を着る米レストランチェーン『フーターズ』のスタッフになぞらえて批判している。
非難が相次ぐ中、ウィンターズは反論し、「彼らはもはや私たちを検閲できないから、私の服を攻撃して私の信頼性を落とそうとしている」と述べた。
一方、トランプ支持者の間ではウィンターズに好意的な反応も出ている。支持者らは彼女をバービー人形に例え、「ビビ記者」という愛称で呼んでいるという。
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