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” />共に民主党の京畿道知事予備選候補は30日、合同討論会の民生・経済分野で主導権を巡り相互の検証と反論が続く激しい応酬となった。政策の方向性提示にとどまらず、相手の公約の具体性や現実性を突く質問で徹底的に検証が行われた。
ハン・ジュンホ(討論の進行順)候補が、住民の関心が高い第3期新都市問題を取り上げ、チュ・ミエ、キム・ドンヨン両候補を同時に追及した。自足用地の規模や企業誘致の可能性、道政の実績などを次々と問いただす手法で、政策理解度と実行力を問う攻勢を展開した。
チュ・ミエ候補は「行政家としてのイメージ」を強調するキム・ドンヨン候補に対し、公約の実現可能性や民選8期での公約履行実績を問題視して対抗した。これに対しキム候補は、半導体向けの電力確保や交通政策を軸に政策の現実性や専門性を厳しく検証して反撃した。
▲ハン、チュ・キムに向け「第3期新都市」関連の実績を巡る序盤の攻勢を主導
ハン候補は最初の順番を受けた主導権討論で第3期新都市を核心争点に据え、攻勢を主導した。まずチュ候補に対して教山(キョサン)新都市の自足用地の規模や企業誘致の可能性を具体的に問い、政策理解度を徹底的に検証した。
ハン候補は「自足用地がどの程度配置されているのか」と数値を要求し、チュ候補が「正確な数値は分からない」と答えると、ハン候補は「約18万坪程度と聞いている」と自ら数値を示した。続けて「造成原価や立地条件から企業誘致は容易ではない」と指摘し、さらに追及を続けた。
ハン候補は「自足用地を十分に活用できなければ、結局は住宅施設に転換されかねない」と政策リスクまで指摘し、単に回答を聞くだけでなく論点を整理し直して圧迫する形で討論の主導権を握る姿勢を示した。
キム・ドンヨン候補に対しても攻勢を続けた。ハン候補は「就任後4年間、自足用地問題の解決に向けてどのような成果を挙げたのか」と問い、キム候補が政府との協議経過や制度改善の成果を説明すると、ハン候補は「工業用地の配分は知事の権限でもある」として責任を改めて強調した。
▲チュ、現職知事の公約履行率を狙い撃ち…住宅供給の数値で攻勢
チュ・ミエ候補は、キム・ドンヨン候補の住宅供給公約を集中的に突いた。
チュ候補は、キム候補が今年1月に示した「住宅80万戸供給」について「任期内に80万戸の供給は可能なのか」と問いただす一方で、「(民選8期の京畿道知事候補時に掲げた)公営住宅20万戸の公約が4万戸にとどまったのではないか」と過去の実績を取り上げて攻勢を強めた。さらに「年度別・タイプ別のロードマップも提示すべきではないか」と付け加え、公約の具体性と実行計画を同時に問い直した。
キム候補が政府計画と連動した供給構造を説明すると、チュ候補は「民間分も含めるのか」と改めて確認し、「中央が行ったことを持ち出して自慢しているのではないか」「乗っかっているだけではないか」と批判のトーンを高めた。
また「京畿道が直接手掛けられる分量が重要だ」と強調し、公的主導での供給拡大の必要性を訴えた。これはキム候補の供給構想の正当性を崩し、政策の主導権を奪取しようとする狙いと受け止められる。
▲キム、チュの公約の現実性・専門性を検証…回答の精度まで問題提起
キム・ドンヨン候補はチュ・ミエ候補の産業・交通公約を標的に反撃した。
キム候補は、龍仁(ヨンイン)半導体クラスターの電力供給問題を取り上げ、「(チュ候補が)本日関連公約を発表したが、計画されていない部分を公約でどの程度解消できるのか。平沢(ピョンテク)の水素(発電ハブ化)やLNG(高効率分散発電)はどの部分に供給しようとしているのか」と具体的に問うた。
チュ候補が公約の内容を具体的に説明すると、キム候補は「私が尋ねているのはその説明ではなく、今日発表された内容でどの(電力不足の)部分をこの方法で供給しようとしているのかという点だ」と指摘し、回答の的確性を問題にした。
続けてキム候補は「定められた期間内に供給が困難な方式ではないか」「現実性に欠ける」との趣旨で攻勢を続けた。討論の過程で「まだ質問もしていない」「回答が質問に合致していない」といった表現を用い、主導権を強く維持しようとする姿勢も見せた。
キム候補はチュ候補の交通公約についても「どのバス体系に適用するつもりなのか」を問い、広域バスが言及されると「京畿道の管理対象ではない」「既に需要分析の体系がある」と反論し、政策の適用対象や行政権限にまで踏み込みながら公約の実行可能性を厳しく検証する流れとなった。
/パク・ダイ記者 記者 pdyes@incheonilbo.com













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