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| 写真=三星火災提供 |
【スポーツトゥデイ イサンピル記者】 トミー・ティリカイネン監督(39)がVリーグに復帰する。
大田三星火災ブルーパンスは30日、トミー・ティリカイネン監督を新監督に招聘したと発表した。契約期間は2年で、契約の詳細はクラブと監督本人の合意により公表しない。
三星火災はチームの根本的な改革を導けるリーダーを探しており、ティリカイネンが持つ豊富な経験、現代バレーボールの潮流に即したデータ分析能力、若手選手を鼓舞するコミュニケーション力を高く評価し、最終的に起用を決めたと説明した。
ティリカイネン新監督は2012年に監督業を開始し、欧州、日本、韓国などで指揮を執り、成果を挙げてきた実績ある外国人指導者だ。韓国を離れていた期間もVリーグの研究を続けていたという。
三星火災の6代目指揮官に就くことになったティリカイネン監督は「伝統ある名門クラブ、三星火災ブルーパンスで指揮を執ることができ光栄だ。責任も重い。三星火災には若く潜在力のある選手が多い。彼らとともに結束力のあるダイナミックなバレーボールでチーム再建に全力を尽くす」と抱負を述べた。
ティリカイネン監督は行政手続きが済み次第入国し、来季の準備に入る予定だ。
【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com】
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