
共に民主党京畿道党[聯合ニュース 資料写真][聯合ニュース 資料写真]
共に民主党京畿道党の公認管理委員会は20日、6月3日投票の地方選で城南市長候補にキム・ビョンウク(김병욱)前国会議員を確定した。
また、楊州市長候補にはチョン・ドクヨン(정덕영)前楊州市議会議長を単独公認した。
城南市長候補としてキム前議員が確定したことを受け、共に予備候補として登録していたキム・ジホ(김지호)前報道官は、公認管理委の決定に反発し、再審を申し立てると表明した。
キム前報道官は「公正な予備選で市民と党員の前で検証され、競争する機会を得ることを期待していた」と述べ、予備選での候補検証が省略されたことで本選での競争力が弱まるおそれがあると懸念していると指摘した。
その上で、チョン・チョンレ(정청래)代表が今回の地方選で不当なカットオフはないと明言している以上、それを信頼して再審を申し立てると述べた。
一方、京畿道党の公認管理委員会は、果川(과천)・九里(구리)・軍浦(군포)・富川(부천)・龍仁(용인)・利川(이천)・坡州(パ주)・金浦(김포)など8つの基礎自治体長選の候補を予備選で決定することにした。
このうち果川など7つの基礎自治体長選では2~4人が予備選を争い、7人が競合する金浦市長選については予備選を経て4人が本選の候補として残ることになった。
残りの21の基礎自治体長選の候補も単独公認か予備選を通じて来月までに確定する予定だ。
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イ・ダヒョン(ok@yna.co.kr)













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