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【EPNエンピナウ ゴナリ 記者】 シン・ボンソンが最近、家族の健康問題で地方を訪れたと明かした。
シン・ボンソンは17日、自身のSNSで昌原を訪れたことを明かし、近況写真を数枚公開した。
公開された写真には親戚が営む食堂の内部や、シン・ボンソンの叔母の手の写真が含まれている。シン・ボンソンは「叔母の容体が大きく悪化し、長女が住む馬山近くの医療機関へ移った」と伝え、胸を痛めた。
病床に横たわる叔母の姿を見て、「初めて見る姿があまりにも痛々しく、心配で涙が止まらなかった」と吐露した。
続けて「長年食堂を営んできた叔母の味を受け継ぎ、昌原で店を続けている親戚の姉もいる」と紹介。忙しくてなかなか会えなかったことを悔やみ、「時間がどれほど早く流れるかを改めて実感した」と綴った。
先日もシン・ボンソンは、容体が悪化した叔母の手の写真を公開し、病床の中でも家族を気遣う姿に胸が詰まったと明かした。会えるだけで感謝の気持ちが湧いたと述べた。
このニュースが伝わると、多くのネットユーザーがシン・ボンソン一家へ温かい慰めと応援のメッセージを寄せている。
一方、1980年生まれのシン・ボンソンは2005年にKBS第20期公開採用でデビューし、最近は放送で3か月間に約11.5kgの体脂肪を減らしたと明かし、注目を集めた。
写真=シン・ボンソン













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