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慶尚南道 昌原市 鎮海区で行われた夜間の飲酒取締りで、相次いで飲酒運転が摘発された。
鎮海警察署は、今月1日から新学期に合わせて鎮海区内の児童保護区域5カ所を中心に夜間合同の飲酒取締りを実施していると17日に明らかにした。
警察によると、これまでに児童保護区域で2件、保護区域外の地域で8件、合わせて計10件の飲酒運転が摘発された。
13日には1日で3人が飲酒運転で摘発された。
同日午後8時36分ごろ、鎮海区安骨洞の鎮海幼稚園前では、50代の男が血中アルコール濃度が免許取り消し相当の飲酒状態で運転しているところを摘発された。
午後8時53分ごろに同幼稚園付近、午後9時56分ごろに龍原洞のマンション付近でも、それぞれ50代の男が免許停止相当の状態で車を運転しているところを摘発された。
摘発された運転者らは道路交通法違反(飲酒運転) 容疑で拘束されずに立件された。
警察関係者は、来月30日まで児童保護区域だけでなく、歓楽街や飲食店が密集する地域でも抜き打ち取締りを続ける予定だと述べた。













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